そつがないのそつってなに?

基本スタンスは現状維持。事なかれ主義の意識低い系一般ピーポーが綴る雑記ブログです。

増種の秋

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秋…っていうか、もうほぼ冬ですけど。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私はと言えば11月はとても仕事が忙しく、せっせと働いておりました(まだ11月は終わっていませんが)

このご時世、仕事できるだけ有り難いと思わないといけませんね。


さてタイトルの件、秋と言えば「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどありますが、私にとって今年の秋は「増種の秋」となりました。

 

先述の通り多忙な毎日を過ごしていたんですが、そんな中での数少ない楽しみがヤフオクをウォッチすることでした。

時間をみつけてはヤフオクの画面を眺め、このクワガタかっこいいなぁと癒されていました。

 

癒されているだけなら良かったんですが、仕事でストレスも疲れも溜まっており冷静な判断ができなくなっていたんでしょうか…。
ポチポチポチッ…と、気が付けばクワガタを無事に落札しちゃってました(笑)

 

ん~~(;´∀`)
お金を使うって気持ち良い!(笑)

 

ヤフオクの「落札しました!」っていう画面を見ている時の落札できた達成感と妻に内緒でお金を使っちゃった背徳感とこれからクワガタを飼育できるワクワク感。

 

たまりませんなぁ(*'▽')

 

これは味わった人間にしか分からない、そして物凄く中毒性の強いものです。
一言でいうと危険です。

 

ってことで増種したクワガタをご紹介いたします。

マレーアンタエウス

マレーシアのグノンヌアン産の個体になります。

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ずっしりとした体、アゴの湾曲、そして光沢。
国産のオオクワガタとはまた違った魅力があります。

もう少しで成熟しますので、時期を見てブリードを開始します。

ヨーロッパミヤマ(ケルブス)

産地は南フランスのものです。

今はワインセラーの中で休眠中です。

あまり出して触りたくないので写真は着弾時のものになります。

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私自身、子供の頃はクワガタを採りにいくとほぼミヤマクワガタしか採れない地域に住んでいましたので、ずっとミヤマクワガタのブリードにも挑戦してみたいと思っておりました。
その1発目が国産じゃなくて海外のミヤマかい!wって話ですが、一目見た時からケルブスは絶対にやると決めていました。
見てください。この真っ赤なアゴ。かっこよすぎぃ!

ってことでミヤマクワガタ初挑戦です。

フォルスターキヨタミ

フォルスターフタマタクワガタのキヨタミ亜種です。
産地はミャンマー/サガイン産。

フタマタクワガタにも挑戦してみます。

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この特徴的なアゴ、バリかっけーやん。

あと写真撮影の時に思いましたが結構気性が荒いですね。

まぁそれも魅力のひとつということで。

キヨタミは即ブリ可能ということでしたので、早速ペアリングから開始していきます。

さいごに

あれよあれよと飼育数が増えていっていますが、自分としては「好きな種を無理のない範囲で」クワカブ飼育を楽しんでいきたいと思います。

 

12月は仕事もひと段落すると思います。
年の瀬なんでそれなりにバタバタするとは思いますが仕事もクワカブ飼育も変わらずゆるくまったりやっていきます。

 

最後に一言だけ…「我慢良くない」

 

現場からは以上です。