そつがないのそつってなに?

基本スタンスは現状維持。事なかれ主義の意識低い系一般ピーポーが綴る雑記ブログです。

【水切り】イナリバー関西水切りCUPに参加してきました。

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私が趣味にしている大好きな「水切り」

このたび関西でも大会が開催されるということで参加してきました。

開催されたのは2026年4月18日です。

ちょっと最近、仕事が忙しかったり、体調を崩したりと色々ありまして・・・

ブログの更新タイミングがかなり遅くなってしまいました。

 

水切り大会「イナリバー」については私がグダグダ書くより、こちらの記事をご参照ください。

https://maps.app.g00.gl/ACLwj468doxwkhR37

 

ざっくり言えば今まで国内の水切り大会は岐阜・北海道・栃木・高知の4大会があったんですね。

今回そこに関西(兵庫)の大会が加わったってことです。

 

この情報をキャッチして元関西人の私は「兵庫で水切り大会やんの?行きたい。」ってなりました。

ちなみに兵庫県は学生時代と結婚してから埼玉に転勤するまで、合計で10年近く住んでいましたので、特別な思い入れがあります。

 

水切り大会に参加するために新幹線で東京−大阪間移動して、前泊もするやついるってマ?って感じですが、実行しました。

もちろん抱き合わせで前日は旧友と食事に行ったり、懐かしの地を巡ったりしていました。

プライベートで結婚してから一人旅とか初めてで、開放感ハンパなかったっすわ。

(仕事では結構な頻度で泊まりの出張はしていますが)

日頃、溜め込んでいる東横インのポイントを使って宿泊費だけはタダにしました。

(10泊したら1泊タダになるアレ)

現地到着、会場はこんな感じです。

一番奥の緑のテントの辺りが投げる場所になってまして、足場はすごくよかったです。

また、石が飛んでいく方向は水面もいい感じに淀ってて水切りには適した場所でした。

 

また、投げる石については事務局でご用意いただいていました。

事前に説明もあり(自分は念の為、何個か持って行きましたが)本当に手ぶらで参加できる水切り大会でした。

素晴らしい!

ってか、私も石集めするので分かりますが、一級品の石をあれだけの数、集めるのって相当よ?マジで。

準備から当日の運営まで、本当に事務局の皆さまには感謝しかありません。

遅くなって恐縮ですが、楽しい水切り大会を開催いただき、ありがとうございます。

 

話は変わりますが

今回はゼッケンがありました。

受付を済ませ、ゼッケンを受け取り、安全ピンで背中に付けてください、と説明を受けました。

「詰んだ…。」って思いました。

なんでかって?

1人で来てるから。

Tシャツを脱いでゼッケンを付けることも考えましたが、勇気を振り絞って受付にいらっしゃった方に「こ、これ付けていただけませんか?」ってお願いしましたw

快く対応いただき誠にありがとうございました。

(男性の方と途中から手伝っていただいた女性の方、本当にありがとうございました。)

 

これが一緒に戦ったゼッケンです。

このCAPってCUPじゃね?

(どこかで説明済みだったらすみません)

 

39番、サンキューです。

Tシャツが可愛いって言ってもらっていたのが自分です。

オッサンがいつも舐めティー着て、すみません。

 

細かいルールとかは記載しませんが、予選→トーナメントっていう流れです。

予選で上位数名がトーナメントに進出、予選の順位で相手が決まるっていう感じです。

 

いつもながら誰も興味無いかもしれませんが、私の戦績は・・・

予選:4位通過

トーナメント:1回線敗退(笑)

でした。

水切り自体は全投ミスなく投げることができ、とても満足するものが投げれました。

予選4位もめちゃんこ嬉しかったです。

トーナメントで速攻負けてしまったのは、単純に相手の方が上手かった。それだけです。

 

いや〜楽しかったです。

橋本さんとも久しぶりにお会いすることもできましたし。

 

大会はライブ配信もされていましたのでYouTubeで「イナリバー ライブ」とかで検索したら観れます。

ご興味ある方は是非。

どっかで私も出てきます(笑)

 

前の記事でも書きましたが「水切り一緒にやりませんか?楽しいよ。」

突然ですが私、今41歳です。

人生初の水切り大会に参加したのが40歳の時です。

全然いけますよ。

正直もっと若い時からドップリ水切りやりたかったなって思いはあります。

でも過ぎた時間は戻せない。

でもでも「今日の自分が人生で一番若い」

なにかに挑戦するのに遅いなんてことは絶対にないです。

水切りの回数が少なくてもなんの問題もありません。

少なくとも今まで参加した水切り大会では水切りをした人には会場全体から賞賛が。

なんなら水切りのやり方を教えてもらえたりします。

事実大会当日の数時間でもメキメキと実力をつけている方もいらっしゃいました。

水切りがうまい人の投げ方を見ているだけでもたくさん参考になることがあります。

このほぼ独り言レベルの記事を読んで「自分も水切りやってみようかな。大会も出てみよっかな。」って方が1人でもいれば、いいなぁなんて思います。

そんなことに思いを馳せながら、記事の締めとさせていただきます。

 

次は9月の栃木の大会に参加予定です。

岐阜の大会は気付いたら締め切られてた(しまった)

あと今年は仁淀川の大会に参加したい。

去年は申込と移動手段・宿泊先など予約はしていたんですが、台風接近にビビって「判断が早い!」って感じで早々に辞退してしまいました。

結果、台風が逸れたから行けたっていうね・・・。

これが2025年最大の後悔と思っているので、今年は是非!

 

ってことで以上です。

ではまた。