そつがないのそつってなに?

基本スタンスは現状維持。事なかれ主義の意識低い系一般ピーポーが綴る雑記ブログです。

【水切り】全日本水切り大会inとちぎ

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昨年9月に開催された「第3回東日本水切り大会in栃木」に続き、今年も水切り大会に参加してきました。

今年は2025年9月14日に開催され「全日本水切り大会inとちぎ」という大会名でした。

東日本→全日本ということで、これは格上げ?ということでしょうか。

確かに規模は前回より大きく、参加者も多かったように感じました。

 

私自身の成績などは皆さん興味はないと思いますので最後の方に書くとして、

まずはじめに・・・

「私は水切りが大好きです」

主催の栃木水切り協会の事務局の皆様、栃木市の関係者の皆様、協賛いただいた企業様

大好きな水切りを多くの方々と大会というカタチで共有できる場を提供いただきまして誠にありがとうございました。

前回大会後も「大会に参加してきました〜」って軽い気持ちで記事にしましたが、私は人間として一番大切な感謝の気持ちを忘れておりました。

サポートいただいている皆様がいらっしゃるからこそ、水切り大会は開かれているんだなと、今回参加して改めて思いました。

 

そんな前回記事はこちらです。

www.kuro1-dia.com

 

読み返していてちょっと恥ずかしいような内容ですが、お時間ありましたら、どうぞ。

 

んじゃ早速「全日本水切り大会inとちぎ」のようすを。

はじめに開会式です。

なんと栃木市の大川市長が来られており、開会式でのご挨拶と始球式をされておりました。

開会式のよーす。

あと、取材でカメラも入っていました。

ケーブルテレビとおっしゃっていました。

 

水切り大会の中身ですが大きく分けて4つの部門があります。

・キッズチャレンジ部門

・一般部門(男性)

・一般部門(女性)

・チャンピオンシップの部

 

キッズチャレンジ、一般部門(男性・女性)は1人5投で回数が多い順に順位が決定。

この3部門の上位8名がチャンピオンシップに出場できる。

というものです。

 

チャンピオンシップにエントリーされていたのは8名でしたので、8名+3部門の上位8名の16名で優勝を目指すというものです。

(ここの内容は大会によってチャンピオンシップのエントリー人数によって変化するのかな、と思います。)

 

では、以下私の参戦内容を中心に大会の様子を残しておきます。

過去記事見ていただければわかると思いますが、実力的になんの迷いもなく当然のように私は一般部門にエントリーしました(笑)

ただ、この1年間、なにもせずに過ごしていたわけではないです。

前回参加して圧倒的にパワーが足りないと感じましたので、筋トレを習慣付けしました。

力こそパワーなんすよ。

私に会ったことがある人ならわかると思いますが、基本ヒョロガリです。

身長は178㎝ですが昨年、大会に参加した時の体重は53kgでした。

上記筋トレと並行してプロテインも飲み続けまして、今は60kgまで増やすことができました。

(太った訳ではなく、筋肉量が増加していることを祈りますw)

また、単純に水切りの練習が足りていなかったと思いましたので、最低でも2週間に一回は河原に車を走らせ、水切り練習をしました。

リア充やパリピみたいな人達が河原でBBQなんかをやっている横で、黙々と石を投げ続けました。

そしてこれが一番重要かもですが、石集めも頑張りました。

前回の大会は石を持たずに会場入りし、会場となる河原で石を探していました。こりゃダメだ。

「良い水切りは良い石集めから」

水切りってどの石を投げるかで決まると言っても過言ではないです。

水切りのレベルが一緒なら、石の良し悪しで絶対に勝負は別れます。

それくらい重要。

ですので、水切りの練習と並行して石集めにも励みました。

ゾクゾクするような至高の領域に近い石を見つけた時ってめっちゃテンション上がりません?

薄っぺらくて、大きさも完璧で、最低限の重さもちゃんとあって、指をひっかけるところも完備されてて、でも投げちゃったらこの石とはお別れで、でもでもこれをカームベルトみたいな波の無い水面に全力で水切りしたらどんなことになるんやろ!?ってワクワクしません?

・・・あれ?(誰もついてきてない・・・?)

こ、これが私の1年間です。

 

ちなみにこれが自慢の石たち。

そんなこんなで個人的にちゃんと準備してきたつもりです。

 

話は戻りまして、私が参加した一般部門です。

参加者一覧と投げる順番などは事務局近くに掲示されていました。

開会式での説明で「掲示してあるので事前に投げる順番を確認しておいてくださ〜い」みたいなアナウンスがあって、見にいったところ、なんと私が一般部門(男性)のトップバッターでした。

誰も私のことなんか見てないですが、一番最初って余計緊張するやん?

なんかそれが基準になるような…。

M-1で一番最初になっちゃった芸人ってこんな気持ちなんやろな〜って思いました。

かなり緊張しましたが、なんとか5回投げ切りました。

(ウサギが耳を千切って「うさぎやめた」ってプリントされた舐めたTシャツを着ていたのが私です。)

結果は1投目:19回、2投目:4回、3投目:2回、4投目:19回、5投目:8回でした。

回数が著しく少ないのはドボンをやっちゃたからです。

ドボンって勝手に今、私が造語しましたが、石が吹っ飛んでいったり、途中でボシュって急に跳ねなくなって水中に落ちたりするようなものをイメージいただければと思います。

私が持っていたなかでは最上級の石もドボンしちゃっていささかショックでしたが、全体の結果としては満足でした。

前回の15回よりアップしていますしね。

ただ安定感は今後の課題です。

何度投げてもコンスタントに10回以上、出せるようにならないと、前回のように同着で総回数での順位になってしまうと不利です。

一般部門は会心の一撃的な水切りを1回でも出しちゃえば一気に順位が変わります。

投げ終えたあとは、一般部門の様子を見守りました。

スコア表に記載されていた最終的な順位は男性部門で4位、全体では7位となっておりました。

とうことで奇跡が起こりまして、夢にまで見たチャンピオンシップに参戦することができました。

こっから先は「当たって砕けろ」精神です。

だって砕けんの確定してんだもん(笑)

結果は…わかるな?

マジでチャンピオンシップって別次元よ。

1回も見たことない人は、是非生で見てほしいです。

本当にもの凄いんですよ。

どこまでも跳んでいってしまいそうな水切りのオンパレードです。

(こんな書き方していいか分かりませんが&個人の感想)

チャンピオンシップは鬼の棲家です。

今後ここまでこれることは無いかもしれませんので、一度でもチャンピオンシップに参戦できたことはとても良い思い出になりました。

なんたってベスト16よ。

しかも全日本の大会でね。

少なくとも次の大会までは「水切りで全国ベスト16です」って胸張って言えるわけですよ。

なにわともあれ、1年間努力してきたことが、少しでも結果になったってことで、嬉しかったです。

 

あ、あと嬉しかったことがもう1個。

大会中に橋本チャンプが話しかけてくれたんですよ。

「〇〇さん(私のこと)ブログで水切り大会のこと書いていただきましたよね。」って。

みんなも(恐らく事務局の方々?)喜んでましてって。

この時、ほんと〜にブログやってて良かったって思いました。

めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

ってことで、長々と書きましたが、私が言いたいことはひとつです。

水切り楽しいよ。一緒にやらない?

全然跳ねなくても大丈夫です。

「水切りに0回はない」

石を川にぶん投げたら1回です。

(少なくとも今回の大会ではそのようにカウントされていました。)

水切りって良いですよ。

カラダひとつで河原に行きゃあ誰でも楽しめる。

年齢も関係ない。

前回大会の名人のお手紙から一部お借りしますが、

水切りはまさに一期一会。

(基本的には※あとで説明します)一度投げてしまえば、その石とはお別れです。

川の流れも風も石がつくった綺麗な波紋も、一度きり。

だから面白い。素晴らしい。美しい。

水切り大会、見に来るだけでも良いと思います。是非。

 

(早速伏線回収)大会後の話・・・

(必要ないとは思いましたが、一応ぼやかしています)

 

Q:この人たちは川に入ってなにをしているでしょうか?

A:こちらの達人の皆さまは大会でみんなが投げた石を拾いにいかれています。

 

超一流の石が高確率で手に入りますが、私はまだその域には達しておりません(笑)

凄い熱量です。

 

自分の石のストックも減っちゃったし、またコソコソと集めていきます。

ってなわけで、今後も水切り楽しんでいきたいと思います。

 

あ、あとさいごにもう一個。

SNSとかネットで水切りの情報欲しくても、野菜とか食器の水切りが結構ヒットしちゃうんですよね。

ってことで、お前がどの立場でもの言ってんねんって話ですが、このハッシュタグ流行らしません?w

水切りがもっともっと盛り上がってくれれば良いなぁと思っています。

#水切り

#MIZUKIRI

#打水漂

水切りを中国語で書くと打水漂というらしいです。

これでTwitterとかで検索してみ?

えげつない水切り出てくるから(それに混じって私のしょうもなツイートもw)

今回大会で優勝されたKさんが好きな言葉として打水漂を紹介されていた動画を観ました。

※すみません。流石に名前をそのまま載せて良いか許可とっていないんで本名はふせておきます。

Twitterは本名でされているので、知っている人は知っていると思いますが。

こちらも凄い水切りがみれますよ。

 

かなり長くなりましたが、本記事は以上です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。